2012年6月25日月曜日

言葉は悪いけど、梅ひじきがクソ美味い


お土産でもらったんだけどこれがほんとに美味い。
ステマステマ。


米だけあれば大丈夫と、かねてから宣言してきた私だが、
やはり毎日白米だけ食べたり、おかずが納豆しか無い日が何日も続いたりするとさすがに飽きてくる。
タイミングよく頂いた梅ひじきは、梅(しそ)の香りが強すぎず丁度良い。

うまい。

2012年6月24日日曜日

Edradourが美味いと感じるくらいには私の味覚も大人になったようだ

金曜日
花の金曜日という事で飲みに出かけた。
簡単に腹ごしらえをして、後輩が行きつけというbarへ行こうとしたものの、開店前という事で、別の店でビールを飲む。あまり美味くない。

一杯を飲み終えたところで、頃合いになったのでbarへ向かう。
まずエールビールを飲んだが、格別に美味い。
お通しで出てきたカマンベールチーズがこれまた美味い。
この為に生きて、そして研究しているといっても過言ではない。
生きててよかった。


その後は、僕は良く銘柄が分からなかったので、
「それと同じのをもう一つ」などと人に便乗しながらウィスキーを頼む。

ふと、カウンターへ目をやったときにEdradourという銘柄を発見した。
これは私にとってウィスキーはよくわからない私にとってもなかなか因縁の深い酒で、
元は母がこよなく愛する酒であった。

その時に頼んだEdradour

ウィスキー・ジーンズ論争で度々衝突した親子であったが、
飲酒が法的に認められるずいぶん前からこれを美味いと行って聞かせ、飲ませようとしてきた。

私は法律を遵守するというよりも、脳細胞に悪影響が出るのが嫌だったので拒否を続けた。

私が20歳になった時これを買って渡し、一緒に飲んだのだが、その時はまだ良い酒と悪い酒の区別もつかなかった。


で、花金のこの日、この一杯を口に運んだ時、鼻に入るアロマ(実にスイーツっぽい表現)と飲んだときの感じ(語彙力ないからね)が、これはこれまでに飲んだウィスキーとは違うと教えてくれたのでした。


2012年6月21日木曜日

Diが再発した。

ここのところ、帰るとすぐに意識を無くしてしまって、気付いたら朝だったり、
フルーツが足りなかったり、
ヨーグルトを毎日食べなかったりするのが原因だと思う。

あと、突然暑くなった事とか。

2012年6月19日火曜日

台風のせいか分からないけれど、いろいろとイレギュラーな事が起こる

台風(グチョル)が来ていて、既に私の生活圏も強風域に入っているんだけれど、作業を始めてしまったので帰れない。それにしても今日はイレギュラーな事が勃発する日であった。

其の一(杞憂)

私は試薬の登録をしていました。
登録はPCを使って行い、試薬名とか等級とかカラムに必要事項を記入します。
その合間、私はYahoo!トップページの某宗教の信者逮捕のニュースを見ていました。
記事の中に、別の元信者と思しき名前があったので、それをコマンドでコピーして検索してWikipediaなどで見ていました。

試薬登録に復帰後、私はクリップボードにこの信者の名前がコピーされている事などすっかり忘れて作業していたので、間違えて元信者の名前を試薬名として登録してしまいました。

当該の宗教が過去にはたいそうな事をした団体だったので、私はこの間違いによって何らかの糾弾を受けるのではないかと冷や汗をかきました。

その数分後、間違いの登録は削除できましたが、私には一時間にも二時間にも感じられました。


其の二(トリモチ)

自慢のアイフォーン(iPhone)をねずみ用のトリモチに落下させてしまいました。
目の前が一瞬真っ暗になったけれど、勢い良く引っ張るとネバネバはほとんどアイフォーンには付いてきませんでした。

アイフォーンだからね。


其の三(ブログ)

ネットサーフィンをしていて、昔どこかであった事のある、ある人のブログを見つけました。
正確にはいつどこであったかまで正確に思い出す事が出来ます。
しかし、私が出会った頃の彼の人とはあまりに異なる気がして、どうも、どこか知らないところであった人のように感じてしまいました。

私はとてもびっくりしましたが、私の一方的な見解で彼の人がどのように生きているかをどうこう言うべきではないと思いました。どのように生きようとも生きている事がとても重要だと思うからです。



2012年6月18日月曜日

林を散歩した、そして蚊に刺される


オオヒラタシデとアリの綱引きですよ。
綱じゃなくてミミズなんですけどね、てへへ。


薮に入ったりして、カメラを構えていると、すごい蚊に刺される。
もともと刺されやすい体質だからなおさら。


しかも、半端丈のパンツとか穿いてると、くるぶしの領域に刺された後の赤いドットがいっぱい出来て斑点みたいになる。これはやばいでぇー。


そう言えば、昨晩足の裏も蚊に刺された。
皮膚の厚いところを刺されると、痒いってより痛い感じになって嫌だね。


取り留めが無い。

2012年6月17日日曜日

ここ数日うまくいかない、パパラッチ

実験

2日わたって行っていた実験が失敗した。
これまでと同じ方法でやっているはずなのに、何故だろう。一つ一つの条件を慎重に確認して、明日やり直そう。

生きていると、びっくりするくらい、まさに天に見放されたと感じるくらい、何をやってもうまくいかない時があるよね。今回はそこまでひどくないけど。
嘆いても何も好転しないから、一つ一つこなすしかないね。


Paparazzi

ちょっと魔が差して(陰鬱とした気分を吹き飛ばすためというか)、ネットサーフィンをしていたら、少女時代の新しいMVを見つけたよ。

おぉ。

で、韓国語版は?
(韓国語分からないけど、愛嬌たっぷりに聞こえるからね。)


と思って結構探したんだけど、無いね。
ニュース記事を見つけたんだけど、

日本オリジナルニューシングルだって。


J-POPだろうがK-POPだろうが細かい事は気にしないよ。
でも、韓国語版聞きたいな、愛嬌たっぷりに聞こえるからね。

あぁ、韓国行くの楽しみだな。

2012年6月16日土曜日

ゆっくり、じっくり考える。

先日

論文の方向性をディスカッションしました。
自分の中では論点を研ぎ澄ましたつもりでいたけれども、それを口にすると関係のない部分がいっぱい出てきて、最終的にディスカッションの参加者には“なんだかよくわからない”という印象を残してしまっただろうなぁ。

反省点は無数にあるけど、クリティカルなものは2つで、
・メッセージに贅肉が多すぎる
つまり、本当のメッセージにまだフォーカスしきれていない。余分な事がある。

・メッセージを自分の中で咀嚼しきれていない
自分で理解しているのは当たり前で、それを他者も理解できるように伝えなければいけない。その為にはメッセージを自分の中で良く噛み砕いて、足りない部分を補いながら伝えなければならない。

だと思う。反省しよう。次へ生かそう。


本を読んだ

これ
日出る国の工場 (新潮文庫)
日出る国の工場 (新潮文庫)


COMME des GARÇONSの工場が出ているという事で読んでみたくなって買いました。

「思想としての洋服を作る人々」という表現はなるほどと思いました。