2013年12月15日日曜日

12月初旬から

いろいろありました。とりあえずまとめておきたいと思います。
キーワード: 熟れる (こなれる)


チェリーパイ総括

力んで挑んだ懇親会でしたが,多少なりとも実りがありました。
どんな実りかというと,LINEのグループに招待されるという実りです。
これは良いのだろうか悪いのだろうか。

その他にも,これまでの懇親会と比べて圧倒的に多くの人と会話が出来たことは大きな実りでした。
この調子で懇親会にも,熟れている感を出していきたいです。


デジタル・デバイド問題を逆行

情報格差とも言いますが,これが各方面で問題になっています。
情報格差(じょうほうかくさ)とは、都市部と地方間における放送通信情報量やサービスの可否に差があること。また、情報技術 (IT) を使いこなせる者と使いこなせない者の間に格差が生じていることを指す。
スマホやタブレットなどのぬるぬるしたインターフェースのデバイスの登場は,
これを埋める力になるんではないかとかねてから思っていたのです。
特に,老人など機械の扱いに慣れない人たちにとって,
直感的に扱えるということは,なにかとても面白い効果を生み出すんではないかと考えていました。

12月初旬から,実験的な意味と,ややセンチメンタルな理由で,
祖父母にiPad Airをプレゼントしました。

iPhone, Mac, iPad間は,Face timeで簡単にテレビ電話が出来るので,
ブロードバンドさえあればかなりの高画質で会話が出来ます。
(LINE でもいいのだけど)

祖父母はだいぶ扱いが熟れてきて,
メールのやり取りとテレビ電話はほぼ難なく出来るようになりました。

一応,ほぼ毎日電話をしています。

顔と顔を合わせて話をするということは,
思った以上に大切なことです。


ファンヒーターを導入

これまで冬場はこたつをメイン,
パネールヒーターなどをサブ暖房器具として冬場を乗り切っていたのですが,
もう限界です。

ファンヒーターを購入しました。
ちょっと今年は灯油が高過ぎやせんかと思う訳ですが,
部屋が暖かいということで,
朝目覚めやすいなどの予想通りの効果のほか,
やる気が多少増幅するという予想外の効果が現れました。

やる気・元気・イワキ
-----

 生きねば。

2013年11月28日木曜日

伝わる英語から伝える英語へ

まだ出来ていませんが,目下の目標です。

例えばセンテンスになっていなくても,
英単語の羅列などで,意図を伝えることは出来ます。
これは伝わる英語です。
最悪,辞書を指差すことだけですら,伝わるかもしれません。

一方,機微なニュアンスまで伝えたいというのが,
私の標榜する伝える英語です。
前述の通り,まだそのレベルには到底達していないのですが,
コツらしき物をつかんでいるような気がせんでも無いという,
曖昧な境地に居ります。

明日は,簡単な,
あんまり神経質にならなくてよい,
英語のインタビューがあるため,
ここで腕試しをしたいところです。

前ならば,原稿を完全に作ってそれをほぼ暗記する勢いが必要だったのですが,
今回は暗記せずとも大まかに覚えておいて,
細かいことはその場で考えて言うという作戦が使えそうです。
日本語のスピーチはたいていこのやり方で最近はやっていますが,
やはり日本語での発表も最初の頃は一字一句話すことを考えていたことを思い出します。

我ながら,こなれている感がでてきました。

2013年11月26日火曜日

悲しみよこんにちは

悲しみに明け暮れてばかりは居られません。

とても悲しく,どうにも立ち直れそうにないと思っても,
問題を一つ一つ分解し,
出来ることから解決して,
最後には涼しい顔でいけしゃあしゃあとしている。
これが私のあるべき姿でした。

私はイノベーションの源泉に居るのです。
悲しみをアイデアで飛び越えてみせましょう。

2013年11月21日木曜日

11月21日

生きていることの喜びよりも,
押し寄せる悲しみが大きくなることがあります。

生きるということは,なんと辛いことでしょう。
生きた分だけ,辛い思いや悲しい思いをせねばなりません。

これらの負の感情は,正の感情によって埋め合わせできるものでしょうか。
こういう心持ちになってくると,いよいよなぜ生きるのかと考え始めます。


それについて,私は自分の哲学を持っています。
生きること意味など無いのです。
私がそこに生きていても生きていなくても,
本来は正でも負でもない,
無なのだと思います。

しかしながら,心持ち次第で,生きてさえ居れば,
その存在は正をも負をも生み出します。
無から有形創り出すことは,
神秘としか形容できません。
無の存在であっても生きていなくては出来ず,
そういうとき私は生命の力を感じます。


−−−
映画「風立ちぬ」の
生きねば,というコピーはとても力強い一言だと思います。
不遇や,悲劇がいくつもおきますが,
そのたび,生きねばというフレーズ思い浮かんできます。

そうです,生きねばです。


2013年11月20日水曜日

チェリーパイおいしい

への模範解答はなんですか!

懇親会でとっても困る

またも,今夏のオーストラリアでの経験を回顧することになるのだけれど,簡単なティーブレイクのときに,話しかけられたのだった。
私はそうですね。おいしいチェリーパイですくらいしか言えなかった。
はて,あの時なんと言うのが正解だったのだろうか。

元来,懇親会系の集まりはあまり得意ではないけれど,
その重要性はよく理解している。
界隈での自分の名を売り込むことはとても重要だし,
新たなコラボレーションのきっかけになるかもしれない。

これまでは,新奇環境で新しい人と仲良くなること,
即ち「コミュ力」の問題なのかと考えていたけど,
どうやらそうではないのではと最近考えるようになった。
もちろんその場で良い懇親会での立ち振る舞いが出来る人はいいのだけれど,
戦略はそれだけではないはずです。
懇親会で格好よく振る舞うことが出来ても,それが一期一会のままに終わったのでは,コミュ力が無い場合とそれほど結果は変わらないと思うし。

コミュ力ではない,準備力だ!

私が考えたコミュ力に代わる懇親会攻略は,
チョー仕込み」大作戦です。

話す内容が思いつかないなら,
仕込んでいけば良いじゃない。
とつまりそういうことです。

私はツボの合う話になればそれなりに話が弾むけど,
そうでないと何往復か会話して終わってしまう。
そこで話のネタになることを随所に仕込めば良いのではと思ったのです。
時事ネタなどは会話の王道だと思いますが,
カバーするにはあまりにも広すぎる。

大事なことは自分のお得意のネタに引き込んで話す。
このとき,話をど忘れしてしまう可能性がある。
また話が途中で途切れてしまう懸念もある。
ここで名刺登場です。

今まで,私は名刺には所属と名前と連絡先と,キャッチーな似顔絵的なものをのせているだけだったのだけど,ここにもう少し突っ込みどころのある情報を載せます。
良いですかあなた(私)は,大きい組織に属しても居ないし,大した肩書きもないのです。

相手(まじ,この人XX会社の人かよ,仲良くなっとこ)
とはならないのです。

従って,インパクト重視かつ出落ちにならないギリギリのラインを攻めた名刺作りが肝要です。そして,最後にそこには連絡先の他に個人ホームページのurlをのせます。
あなた(私)がとっても興味を持った人が居たら,アタックすれば良いだけです。
もし,相手があなた(私)に興味を持っていても,メールで連絡をとるというのはなかなか心理的障壁が高いものです。
向こうが少しでも興味を持ってくれているときに,更に自分の詳細を知ってもらえるツールを準備しましょう。最近ならばlinkedinでも良いかもしれません。

これが私の作戦です (ドヤっ

さいごに

途中から,半ば自分を鼓舞するような文面になってしまいました。
そうです,何を隠そうこの作戦はまだ実行したことが無いのです。

来る30日,成果を試す日がやってきます。
この為に頑張って,手製のポートフォリオサイトを作りました。

徒労に終わるのか,
モテモテになって帰ってくるのか。

2013年11月14日木曜日

メールクライアントAirmailに本格的に移行したよ

今までずっとメールクライアントはThunderbirdを使っていましたが,
6月からPCを買い替えたついでに,
Sparrowに似ているということでとっても評判の良いAirmailを使いはじめました。
gmailくらいしか対応していないかと思っていて移行出来ないでいたけれど,本日完全におわかれしました。

使い始めた頃から,仕事用のメールも使えるように設定を試していたけれど,
ずっと弾かれてしまい,あきらめていました。
 PortのところをNONEのままにしていたのがダメだったみたい。
 PLAINに変えたらすぐに通った。

Thunderbirdはとても優秀なメールクライアントで,
不満はまったく無かったのだけど,
Airmailは軽いらしいということや,
オサレらしいということなど,ミーハー心のみが動機です。

あれ,前170円だったのに少し値上がりしてる。

2013年11月13日水曜日

一つ終わる

今年度のはじめから何人かで統計学をはじめから勉強し直していた訳だけれど,
今日までで一応やり終えました。

以前にも勉強したので,これで3度目くらいになるけれど,
その度,理解が深まっているようで楽しい。

特に今回は文系で統計を使う人向けに書かれた本で,
なるべく微積や線形代数を使わないで書かれていて,
各所の例題など実際の事象と関連づけてイメージがしやすくてよかった。

私はベイズ統計を名前を聞いたことがあるだけで,
全く触れたことが無かったのだけれど,今回触りだけ勉強した。
事後確率を加味できるところが優れているのだと思うのだけれど,本当に触りだけだから,それ以上の感想は無い。

今後は,以前意気込んだけれども,
結局やらずじまいだった,一般化線形モデルへ進む予定です。
根を上げずに最後までできるのだろうか。


戦隊ヒーローものが毎年最終回を迎えると,
そこでようやく次回から,ナニナニ戦隊ナニナニジャーをやりますと予告する訳だけれど,
今回の統計の終わりと,次回から一般化線形モデルをやることを決めた時の心境はそれと似たのがありますね。
どういうギミックで変身して,どんな合体ロボが出てくるのかというそういう心境であります。

わたしの中でのベスト戦隊物は,
もちろん恐竜戦隊ジュウレンジャーであります。