2012年6月16日土曜日

ゆっくり、じっくり考える。

先日

論文の方向性をディスカッションしました。
自分の中では論点を研ぎ澄ましたつもりでいたけれども、それを口にすると関係のない部分がいっぱい出てきて、最終的にディスカッションの参加者には“なんだかよくわからない”という印象を残してしまっただろうなぁ。

反省点は無数にあるけど、クリティカルなものは2つで、
・メッセージに贅肉が多すぎる
つまり、本当のメッセージにまだフォーカスしきれていない。余分な事がある。

・メッセージを自分の中で咀嚼しきれていない
自分で理解しているのは当たり前で、それを他者も理解できるように伝えなければいけない。その為にはメッセージを自分の中で良く噛み砕いて、足りない部分を補いながら伝えなければならない。

だと思う。反省しよう。次へ生かそう。


本を読んだ

これ
日出る国の工場 (新潮文庫)
日出る国の工場 (新潮文庫)


COMME des GARÇONSの工場が出ているという事で読んでみたくなって買いました。

「思想としての洋服を作る人々」という表現はなるほどと思いました。

2012年6月14日木曜日

wordpressに興味を示す

なんだなんだ
wordpressとwordpress.comは別なのか。

クソぅ。


登録してから気付きました。
広告表示とか、月額いくらで何が出来るだとか出てきて、
おいおいオープンソースじゃねぇのかよ、ってそこまで気付かないとは。
もっと早く気付くべきでした。



ともかく、散漫する興味を束ねて一つの事に向ける事が今は大事なのだ。
今すぐすべき事はコレじゃないよ。


次の論文の内容を詰めて、神経の事とかプログラムの事とかにも触手を拡げたい。
ゆっくり勉強したい。

2012年6月13日水曜日

バトエンて流行ったよね、、、

バトル鉛筆(略: バトエン)というのが、丁度わたしが小学生の時分に流行りました。
鉛筆の6面に攻撃とか防御とかと何やら数字が書いてあって、それを数人(?)転がしあって戦うというあれです。

最近のちびっこの間でも類似したものが流行っているらしく、たまたまそれの試供品を頂きました。

そうそうコレです。
しばらくは大事に眺めていたんですが、そうそう「転がして、バトりてぇゼ!」とも思わなかったので、削って使いました。

大人になると鉛筆をあまり使わないもので、鉛筆削りも無かったのでカッターで削って使いました。


普通に使ってたけど、どうも私が使ってるのはキラキラしてて(所謂、キラ)一応珍しいヤツみたいなんだ。

久しぶりに使ったけど、
鉛筆って手になじんでとてもイイね。

2012年6月12日火曜日

薄毛を心配するの巻

最近、近しい2名の友人から立て続けに「薄くなったんじゃ...」と指摘されたため、私は非常にビビっている。

元々、物心ついた時から前頭葉が○ゲ上がっていた父をもつ私の遺伝的バックグラウンドはパーフェクトなのだ。

これはマズいと、先週から厳戒体制をフェーズ3から4に引き上げた。
これから注意していく点は以下の4点である。


1. しっかり睡眠します。
2. 夜のうちにお風呂に入ります。
3. 規則正しくご飯を食べます。
4.ミネラルをしっかりとります。

ざっくりグーグルで検索をかけてみて、その中から確かにこの原理は納得できると思ったものをピックアップしました。

では、ざっくり説明します。

1. しっかり睡眠します。
これはその通りな気がします。毛は自律神経と関係するでしょうから、定時に寝て起きる事が重要であると思いました。
10時から2時までホルモンがうんぬんの話があるけれども、体内時計が人間みな揃ってるかどうかは謎なのでうさんくさいのではないかと思いました。

2. 夜のうちにお風呂に入ります。
最近は朝シャワーを浴びる事が多かったのです。
髪を洗ってしばらくは皮脂が無くなって環境変化に弱い状態になっているとかで、
あとは寝るだけの夜の方が、乾燥とか紫外線とか環境の変動幅が小さいからより頭皮に良いとか。うん確かに。

3. 規則正しくご飯を食べます。
内臓系に負担がかかれば、髪にも良くないと思います。
朝昼晩できるだけ定時にご飯を食べるように心がけます。

4.ミネラルをしっかりとります。
体のバランス維持に非常に重要な役割を持つ微量元素をしっかりとる事が大事だとか。特にタンパク質生産に重要な亜鉛が大事だとか。ミネラル摂ろう。
といっても、毎日牡蠣を食べるわけにいかないので、手軽に食べられそうなものを調べたところ木の実類(アーモンドとかカシューナッツとか)に豊富だとか。

というわけで木の実ポリポリ生活も2週目に突入です。

2012年6月10日日曜日

雨の日

家でゆっくりと読書をしました。
このようにゆったりとした時間に浸るのは久しぶりで、精神が安らぎました。

出かける予定のある日には、雨は気分を萎えさせるけれども、
家でじっとしながらしとしと降る雨音を聞くのは風流な事だと思いました。


わたしは無意識・無気力に生きてゆきたくはないけれども、常に泳いでいないと死ぬマグロみたいな生き方は体力的にも精神的にも無理だし、だらけきった中に美学を見出す事が私の人生の命題なので、休み休みこれからも歩みを続けていきたいと思いました。


雨の日に読んだのは、
でした。
東洋の美術品や生活・風俗の中にある陰と光の調和によって生まれる美しさに関する考察がなるほどと思いました。雨音を聞きながらこれを読んだので、一層、雨が風流なものに感じたのかもしれません。

また、今更ながら
を読みました。 本には「自分が○歳の時に読んでおきたかった」とその年代を過ぎてから思うものがありますが、これもそういう本でした。 大学の学部2~3年生の時に読んでおきたかった、、、

2012年5月15日火曜日